「借りぐらしのアリエッティ」舞台モデルは日本のどこ?青森盛美園や小金井から多摩ロケ地解説

映画

スタジオジブリ制作のアニメーション映画「借りぐらしのアリエッティ」の自然豊かな世界観に憧れを抱いたことはありませんか?

こんな世界に行ってみたい!

アリエッティ達に会ってみたい!

この記事を読むと、そんな夢が叶う場所が分かります。

なんとこの日本に「借りぐらしのアリエッティ」の舞台モデルとなった場所がいくつか存在するんですね~

かなり気になります!

それでは早速、ご紹介していきますね!

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借りぐらしのアリエッテイの世界とは?

「借りぐらしのアリエッティ」は、2010年に公開された、スタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画です。

メアリー・ノートンさんのファンタジー小説「床下の小人たち」が原作となっています。

監督は宮崎駿さんではなく、本作が初監督作品となる米林宏昌さんという方です。

日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞されています。

 

「盛美園」(青森県平川市)

アリエッティ達が暮らしている軒下の屋敷モデルの一つが、青森県にある「盛美園」という場所すです。

なんと!国の指定名勝に認定されている歴史のある建物です。

緑豊かな庭園と建物が有名で、地元が青森県の方は聞いたことがあるかもしれませんね。

盛美園とは?

青森の大地主:斎藤家により明治44年に建てられたそうです。

庭園は3600坪で、その一隅に和洋折衷様式の「盛美館」があります。

平成14年に、景観保全のため庭園外北側部分の敷地が国より名勝追加指定を受けました。

見どころ① 屋敷のモデル「盛美館」

和洋折衷洋式の建物です。

明治42年に完成しました。

1階と2階でまったく異なる意匠が特徴で1階は数奇屋造りの純和風な雰囲気。

2階はルネッサンス調の洋館となっているそうです!

アリエッティ達に、物陰からこっそり見られているところを想像すると面白いかもしれませんね!

見どころ② 軒下のモデル「庭園」

明治時代の3大庭園のひとつです。

清藤盛美(24代)という方が有名な匠「小幡亭樹宗」を招き、明治35年から9年間の歳月を費やして完成した渾身の庭園です。

津軽地方に数多く見られる武学流の神髄を示した作品とも言われ、日本を代表する庭園という素晴らしい場所です。

アリエッティ達が暮らしていた軒下も見られます!

盛美園へのアクセス・場所

住所 青森県平川市猿賀石林1
アクセス ・JR弘前駅 弘南バス
弘前駅~ 盛美園前下車(30分)
弘前駅~津軽尾上駅下車(20分)
~徒歩10分
・弘前駅~車で約15
・青森空港より 車で約40分
・東北自動車道 黒石I.Cより
・十和田西線 十和田湖畔休屋より車で約90分
営業時間 9:00~17:00
定休日 12月29日~1月3日
料金 大人:500円
中高生:330円
小学生:220円
小学生未満:無料
駐車場 有り
公式 http://www.seibien.jp/
電話番号 0172-57-2020

はけの小路(東京都小金井市)

舞台モデルとなった青森県「盛美園」をご紹介してきましたが、周辺環境のモデルとなった場所は他にあります。

それが東京の小金井市の「はけの小路」と呼ばれる場所です。

近代洋画壇の重鎮・中村研一による作品などを収蔵する「はけの森美術館」に続く小路で、湧き水が流れ、竹垣に囲まれた風情のある場所となっています。

 

武蔵野公園(東京都小金井市)

まとめ

気軽に、この日本で、アリエッティの世界行ける場所があるとは知らなかったです!

でもスポットに行った際はあまり騒ぎすぎないようにして下さいね。

そこで生きているアリエッティ達、小人の迷惑にならないようにしましょう。

実は物陰からひっそりと、ニコニコしながら見られているかもしれませんしね!

 

それではまたお会いしましょう!

 

 

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