【映画】ボヘミアンラプソディのライブエイドで音響のボリュームを操作するシーンの意味とは?

【映画】ボヘミアンラプソディのライブエイドで音響のボリュームを操作するシーンの意味とは? 映画

【映画】ボヘミアンラプソディ

フレディマーキュリーの半生を描き、クイーンの始まりから伝説のライブエイドに出演するまでを描いた作品ですよね。

めちゃくちゃ興奮するクライマックスのライブエイドのシーンのなかでの疑問の一つが、最後にずっとクイーンを支えてきたマイアミが音響のボリュームを操作するシーンです。

あのシーンが何を意味するのか、よく分かりにくかったですよね?

何か罠にはめてクイーンへの嫌がらせか?などどその後のライブ・エイドのシーン中ずっとモヤモヤしていました。

そこでこの記事では、ライブエイドで音響のボリュームを操作するシーンの意味を徹底解説します!

ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

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ライブエイドで音響のボリュームを操作するシーンの意味

映画ボヘミアンラプソディーを観て、ライブエイドの再現シーン序盤でスタッフらしき人が「Do not touch!(触るな)」と書かれたボリューム?らしきものをテープ剥がして触っているシーンがありましたよね。

アレはフレディのマイクのボリュームを上げたのか何なのか?ぶっちゃけよく分からなかったですよね。

演奏音を大きくしてクイーンを目立たせたかった

結論:その別の人、がクイーンの演奏時に「静かに(フェーダーを)11まで上げた」ということが事実です。

なのでクイーンの演奏の音って他のミュージシャンより、音が大きかったらしいですね。当たり前ですが。

目立たせたかったと思われます。それか単純に良い音楽は大きい音できくべきという使命感でしょうか。

ライブ・エイドには騒音制限があった

英語版のこれですかね?

Towards the end of the “Bohemian Rhapsody” movie, during Live Aid, what does the scene with the “don’t touch” switch mean?

これを読むとウェンブリースタジアムの周辺住人に配慮した騒音制限があったと書いてあります。

その制限を超えない為に、「これ以上音量を上げてはいけないから触るな」という意味で書いてあったのだと思います。

これは日本の会場でもよくあることなのでわかりやすいですね。

クィーンがこのライブの為にしたサウンドエンジニアはジム・ビーチであったが、クィーンが演奏している時にミキサーを任されていたのは別の人だった様です。

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クイーンファンには有名なエピソード

あとで調べてみたら、あれは音楽ファンには有名なエピソードだそうで、

「触るな」と固定されていたのはミキサーの『全体の音量の大きさ』を変えるつまみ。

近所迷惑なので音量にリミッターがかかっていたところを、マイアミが勝手にあげてしまった、というシーンなのだそうです。

(実際に音量をあげたのは、マイアミかはわからないですが…)

このシーンの前に、スタッフが「近所から苦情が!」という台詞がありますので、

「近所迷惑なんて知るか!」と最大ボリュームにしてしまったんですね。

これは実際にバンド・エイドで起こった有名なエピソードで、

クイーンの出番直前に音量を爆上げしたことは歴史的事実だそうです。

 

クイーンの素晴らしいパフォーマンスをスタッフも全力で支援したということでしょう。

映画ではクイーンをずっと支えてきたマネージャー・マイアミが操作していますが、実際には当時のサウンドエンジニアが操作したと言われています

決まりをやぶってまで、クイーンというバンドや曲を目立たせたかったと考えると熱い気持ちがありますよね。

だってそんなことしたら、この先自分の仕事なくなっちゃうかも!って思いません?

そんな常識的なこと、どうでも良かったんですよね。そんな一人の人生をも狂わしてしまうのがクイーンの音楽、フレディ達の魅力ですよね。

そんなバンド・エイドのライブシーンはまさに迫力の一言。

まるで当時の盛り上がりを再現したかのような映像に、本物のステージかと目を疑いました。

音楽は、時代を超えて心に響くものだなとしみじみ感じました!

クイーンの素晴らしい音楽だけでも、この映画をみる価値はあると思います。

 

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まとめ

ここまでの内容で

映画ボヘミアンラプソディにおいて

ライブエイドで音響のボリュームを操作するシーンの意味を徹底解説してきました。

以下まとめです。

 

・演奏音を大きくしてクイーンを目立たせたかった

・実はライブエイドには騒音制限があった。

・制限をやぶってまで、目立たせたかったという熱い思い。

本当にライブシーンが胸が熱くなりました。

当時生まれていたら見にいきたかったな~!

 

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それでは、最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

 

感謝!

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