女性から男性への暴力も対応する?政府の男女間暴力対策課について

女性から男性への暴力も対応する?政府の男女間暴力対策課について トレンドニュース

政府から新しい組織が発足することがニュースになりました!

政府が、DV(ドメスティックバイオレンス)や性暴力への対策を強化するため

内閣府「男女間暴力対策課」を立ち上げることがわかりました!

 

社会の中で、DVや性暴力対策への関心が高まっていることを受け、政府も対応にあたる組織を強化する模様です。

しかしそこで気なるのは、最近女性から男性への暴力も多くなっているという問題。

 

この記事では

男女間暴力対策課について

女性が男性への暴力にも対応するか?

という疑問に対して考察していきます。

 

それでは早速、みていきましょう!

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男女間の暴力・デートDVについて

 

男女間の暴力・デートDVについて

男女間のDVは、男性からも女性からもありますし、そして子どもがいる場合は児童虐待とも大きく関係しています。

被害者を守るための支援センターやシェルターなどの強化も必要といわれています。

女性に対する暴力は、決して許されるものではありません。

結婚したことのある女性のうちおよそ「7人に1人」が、配偶者などからくり返し暴力をふるわれたり暴言を吐かれたりしたドメスティック・バイオレンス(DV)の経験がある、という調査結果もあります。命の危険を感じたという人も少なくありません

女性の7人に1人がくり返し暴力を受けています

内閣府の男女共同参画局が平成30年3月に公表した 「別ウインドウで開きます男女間における暴力に関する調査報告書」によると、これまで結婚したことのある女性のうち、配偶者(※)などから、「身体的暴行」、「心理的攻撃」、「経済的圧迫」、「性的強要」といった暴力を受けたことが「何度もあった」人は13.8%という結果があり、およそ7人に1人がくり返し暴力を受けた経験があるということになります(グラフ1)。
※上記の調査における「配偶者」には、事実婚や別居中の夫婦、元配偶者の相手も含みます。

「デートDV」という言葉を聞いたことありますよね?

男女間における暴力は夫婦間だけで起こっている問題ではないです。

実は、恋人同士の間でも女性に対する暴力が起こっています。前述の「男女間における暴力に関する調査報告書」によれば、交際相手がいた女性の21.4%が、交際相手からの暴力、いわゆるデートDVを受けているそうです。

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女性から男性への暴力も対応する?

女性から男性への暴力も対応する?

 

Twitterでの皆さんのコメントをみる限り、

男女間暴力対策課でも対応するだろうという声が多いですね。

 

やはり、女性からの暴力って、男性は相談しにくいです。

表面に現れないケースもたくさん存在するので、

是非今後、男性の駆け込み寺として機能していくことに期待します。

 

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男女間暴力対策課の今後の動き

男女間暴力対策課は、29日の閣議で決定され、10月1日に立ち上がる予定で

子どもや若者向けの啓発活動や被害者の支援センターの強化などに着手する。

ということになっています。

 

この記事では

男女間暴力対策課について

女性が男性への暴力にも対応するか?

という疑問に対して考察してきました。

 

これだけの声が挙がっていることから、何かしら対策として

動いてくれることは間違いないと思います。

対策課の人間が差別的な対応はしないと思いますが・・・

いいかげんな、お役所仕事だけはしないで頂きたいですよね。

 

今度の動向に注目していきましょう!

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