石橋貴明がフレディマーキュリーのモノマネ?クイーンの名曲をカバーした伝説の番組を解説!

石橋貴明がフレディマーキュリーのモノマネ?クイーンの名曲をカバーした伝説の番組を解説! 映画

クイーンのボーカルであるフレディマーキュリーさん。

実はかつて、とんねるずの石橋貴明さんが番組内の企画で、フレディマーキュリーさんのモノマネをして「We are The Champion(ウィーアーザチャンピオン)」をカバーして替え歌で歌っていたことがあるのです。

そこでこの記事では、とんねるずの石橋貴明さんがフレディマーキュリーのモノマネをした伝説の番組について解説します!

ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

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石橋貴明さんのフレディマーキュリーのモノマネ

You Tubeで見つけることができました!

これは貴重な動画です~!

いや・・・一言やばいです。

石橋さんも結構似てますよね。そして歌詞もすごい!!

当時の政権ってゴタゴタしてたんですが、自由民主党と社会党の連立で村山首相が誕生した時だったんですね。

その政治状況を「連立チャンポン」というフレーズで皮肉った伝説のカバー曲です。

カバーバンド名は「総理ング・ストーンズ」・・・今だったらまず放送できないです・・・

では、どうぞ!

連立ちゃんぽん

今だったら、絶対できないだろうな・・・。

「We are The Champion」が「連立チャンポン」へ!

石橋貴明さんがフレディマーキュリーのコスプレで

皮肉たっぷりに歌い上げる

この伝説の迷?カバー替え歌「連立チャンポン政権」は、

もちろん原曲は クイーンの「We are The Champion」です。

個人的にはぜひ石橋貴明さんに今の政治状況でまた歌ってほしいもんです。

連立チャンポン政権の全セリフを解説!

衝撃的な曲内でのセリフをご紹介していきます・・・やばいです。

連立チャンポン政権

眉毛長い とても長い

誰が呼んだ 変な爺さん

また ミステイク

蘇える 爺ぃ パワー 大丈夫だ

(ムラヤマ OK OK OK OH〜)

連立チャンポン やべえ

自民、さきがけ、社会

連立チャンポン 連立チャンポン

誰がボス猿? 次狙っとるのは

小 沢 〜〜〜〜〜

追い立て 丸出し

辞めたい奴らが 文句いいよる

爺ぃ チャレンジだ 大丈夫

(ムラヤマ OK OK OK OH〜)

連立チャンポン やべえ

自民、さきがけ、社会

連立チャンポン 連立チャンポン

誰がボス猿? 次狙っとるのは

小 沢 〜〜〜〜〜

セリフを補足しますね!

・眉毛が長い変なじいさん →当時の村山富市元総理ですね( 1924年3月3日生 年齢 97歳)

・自民、さきがけ、社会 →政党のことですね。

・ボス猿 →小沢 一郎さんですね。(1942年5月24日生  年齢 79歳)
立憲民主党所属の衆議院議員。
立憲民主党岩手県総支部連合会代表を努めておられます。

 

新党さきがけ→今はない政党です。
当時、武村正義(たけむらまさよし)ら、当時自由民主党に所属していた衆議院議員1~2回生10人が、1993年(平成5)6月に結成しました。
2001年に、唯一地方組織として残っていた「さきがけ滋賀」が民主党滋賀県連と合併、党名も消減しました。

ラスタとんねるず’94番組内で放送された

テレビ番組「ラスタとんねるず’94」は、1994年4月から同年9月までフジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組です。

とんねるず司会の『とんねるずのみなさんのおかげです』をネタ充実化のためのインターバル(充電)期間を利用して『おかげです』のスタッフは一切起用せず、またとんねるずのコントを一切行わないという体裁で放送された番組だったようです。

なかなか実験的なコンセプトの番組で、当時の自由さがわかりますよね!

しかし、実際の事情を聞くと面白いです。

実は1993年12月30日に放送した『おかげです』の宜保タカ子企画(宜保愛子のパロディ)のロケで、富士山麓の天然記念物生息地を爆薬などで荒らし、撮影セットのゴミを廃棄したことが問題となったがためにスタッフが処分され、番組放送の半年間自粛が決定したというのが真相みたいです!!苦笑

すなわち、この番組はそれ自体が「つなぎ企画」だったということですね!

平均視聴率は18.6%と悪くなく、最高視聴率は1994年4月14日(第1回)と5月12日放送の2回で22.3%を記録しています。

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スピッティングイメージジャパンって?

 

石橋貴明さんがフレディマーキュリーのコスプレで皮肉たっぷりに歌い上げた「連立チャンポン政権」の番組企画は、

スピッティングイメージジャパンという

ラスタとんねるず’94の番組内の企画ブラックジョーク色の強い時事風刺人形劇コントのことです。

イギリスで人気を博したブラックコメディ番組『スピッティング・イメージ』(Spitting Image)の日本版。

主に放送当時活躍していた政治家や有名人の人形が著名テレビ番組のパロディに出演するという設定。

本家との相違点として、一部人間が出演している点があります。

初期のコントのオチは決まって当時のアメリカ大統領ビル・クリントン人形が「かくぼたん」を押して爆発すると言うものでしたが(めちゃくちゃな設定!)

日本の首相が村山富市に代わってからは村山人形が体調を崩して救急車が出動するオチがメインとなりました。

1体の人形を制作するのに100万円は掛かったと言われています。

また、半年の放送期間中に首相が2度も交代し、人形制作を依頼した会社は大わらわだったといいます。羽田人形は本人が首相退任後に対面を果たしている。

因みにエンディングでは石橋が洋楽のヒットナンバーに乗せて時事ネタをもじった替え歌を披露し、この時は人形達がコーラス・演奏に回っていました。

この時のバンド名は総理ング・ストーンズ(ローリング・ストーンズのパロディ)

スピッティングイメージとは?

スピッティング・イメージ(Spitting Image)とは、Peter Fluck、Roger Law、Martin Lambie-Nairnらによって制作されたイギリスの風刺人形劇です。

このシリーズはSpitting Image ProductionsによってCentral Independent Television向けに制作され、18エピソードがITV(Channel 3)ネットワークで放映されたました。

シリーズは数多くの賞に入選・入賞しており、英国テレビアカデミー賞を10回、ポピュラーアート・エミー賞を2回(1985,1986年)受賞しています。

なお、スピッティング・イメージ(spitting image)の意味とは

・「生き写し」

・「瓜二つ」という意味であることから

人形劇をしているがゆえのタイトルと思われます。

 

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まとめ

90年代のはちゃめちゃな雰囲気で規制がゆるかった当時だからこそできた企画ですよね。

風刺を「風刺」と笑い飛ばせるくらいの度量が今の日本のテレビ界にはないのが現実で非常に残念ですね~。

ちょっとテレビ局やスポンサーの意に添わないことするとすぐ干されますもんね!

また石橋さんに是非やってほしいですね。YouTubeで!

 

それではここまでの内容でとんねるずの石橋貴明さんがフレディマーキュリーのモノマネをした伝説の番組について徹底解説してきました。

以下まとめです。

 

・石橋貴明がフレディ・マーキュリーのモノマネで
「連立チャンポン政権」という
原曲「We are The Champion」の替え歌を歌っていた!

・歌っていた番組は「ラスタとんねるず’94」

・番組内のスピッティングイメージジャパンという企画内で放送

 

いや~本当に貴重な企画でした。

石橋さんのモノマネや替え歌も最高でした!

 

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それでは、最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

 

感謝!

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