【週刊少年ジャンプ】レッドフード6話のネタバレ・感想!地獄の鍛錬合宿とは?

【週刊少年ジャンプ】レッドフード6話のネタバレ・感想!  漫画

童話の赤ずきんじゃない、新感覚の狩猟(ハンティング)ファンタジー!

第14回金未来杯優勝作品が、読み切り掲載を経て連載になりました。

2021年6月28日発売の『週刊少年ジャンプ』30号からスタート!

一体どんな冒険の旅が待ち受けているのか・・・

 

※注 ここから先はネタバレと感想になります。

   注意してお読みください。

 

前回までのあらすじ

人狼と呼ばれる異形の者が人間を食らうという恐怖が横行する世界。
人狼に怯え暮らす森の奥の小さな村の村人たちは、一人の狩人を雇いました。

しかし村にやってきた狩人「グリム」は子供のような見た目で態度が悪い。

村の命運を託すには頼りなさ過ぎる…

…と思いきや戦いが始まるとグリムは急にナイスバディの大人に変身します。
村を守りたい一心の狩人志望の少年「ベロー」は戦いの中で成長していきます。

人狼を倒したと思ったのもつかのま、巨大な人狼(リュカオン)と灰の魔女(シンデレラ)がペローの村を襲撃してきます。

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【週刊少年ジャンプ】レッドフード6話のネタバレ・感想

【週刊少年ジャンプ】レッドフード6話のネタバレ・感想

「逆さ散り菊」

という灰の魔女のナパーム弾のような炎の攻撃で、カソカ村は全滅してしまいました。

灰の魔女(シンデレラ)の不気味なセリフが頭に残ります。

 

・血の目録(レッドリスト)が動きだす・・・

・いつか人の手には負えなくなる・・・

狩人組合に入ることをきめたベローですが、この狩人組合や人狼・魔女と、かなり大きな戦いに巻き込まれていきそうですね!

 

レッドフード6話のネタバレ

育ててくれた村長との思いでのシーンからはじまります。

 

ベローは村長の横で薪割りをしていました。

今まで村長が皆の分をやっていましたが、恩返しがしたいとベローは率先して薪割りを行っていました。

これからはお前が村を・・・と村長がいいかけて目が覚めます。

 

 

グリムとともに、ヤドカリみたいなモンスターを馬車みたいにして

カソカ村をあとにし、

狩人組合本部の玄関口「境界港(ボーダーポート)」へと向かっていました。

 

道の途中には「ただの巨人」と呼ばれる歩く大木のようなモンスターも見えました。

 

1週間前の回想シーンがはじまります。

 

カソカ村を焼かれたベローは言います。

「ここに座ってちゃ誰も守れない。俺は人狼を狩らなくちゃならない」

グリムは

「生き残った村人を守るにはこの世界すべてを守るしかないと?なんとおおざっぱな理屈だ、まるで子供の夢だな」

とバカにしました。

だが今はそれで良い!とも言っています。

 

そしてついて来い!狩人の世界へと言ってベローと旅をはじめます。

 

馬車代わりに乗っているのは、狩人組合所有の牽引(トラクター)ヤドカリというものでした。

チルチというドライバーが操っていました。

朝食を食べながら、グリムがベローの斧について疑問を投げかけます。

「あの斧は村長が持っていたのか?薪割り用の斧なのか?よく一撃で腹が裂けたな」と感心しています。

 

ベローは、カソカ村の冬は厳しく、大量の薪を割らないといけないから、斧の扱いには慣れてるとベローはいいます。

そこでグリムは、心の中で本心を語ります。

実はあの「斧」は恐らく「狼鉄鋼(ヴィルフォニウム)」のだと。

 

村長はなぜ持っていたのか?疑問に感じます。

そしてグリムは事件を整理します。

 

カソカ村に現れた敵は、組合の最優先撲滅目標だということ。

 

通称「血の目録(レッドリスト)」と呼ばれる組織

・人狼界の首領(ドン) リュカオン

・その右腕灰の魔女 シンデレラ

少年が組合に入ることを予見していたかのような、都合良すぎる展開に疑問をいだきました。

 

・「狼鉄鋼(ヴィルフォニウム)」の斧

・鍛えられた少年

・倒されるために現れたような人狼

・結局、村は燃やされ、少年は組合にはいることになった。

うーん、あの村や村長って一体?

そんな疑問をいだいているうちに新たなキャラクターが初登場します。

 

ヤドカリドライバーの

兄:チルチ

妹:ミルチ

の2人です。

「組合の人狼を滅ぼす計画を早く知りたい」というベローにたいして

「オマエにはまだ100年はやい!」とミルチは言い放ちます。

 

妹によると兄のチルチは気のゆるした相手には口が悪くなるらしいです。

 

そんな会話をしていると、なにやら遠くからモンスターが襲ってきます。

 

・背負い蟹(カーニ・アルマート)
というカニの背中に戦車をのせたようなビジュアルのモンスターがやってきます。

吐き出す泡は砂と混ぜると接着剤となって、色んなものを背中に張り付けることができるそうです。

 

基本、臆病で無害な生物と語られています。

そしてベローは戦車の存在をしりませんでした。

チルチが言うには、戦車は町にいけばたくさん見られるそうです。

 

しかし、戦車から砲弾が発射し、ヤドカリの背中に直撃します。

 

カニの背中の戦車にはもう一匹のカニが乗っていました。

・器用蟹(ブライヤ・クラブ)
手先が器用で知能も高く、人の肉をたべるモンスター

 

グリムはこの戦いをチルチとミルチに任せるといいます。

 

そして自分の体について語ります。

「私の体には呪いがかけられている。人を子供の姿に変える魔女の呪いだ」

狩りの際には、「表層時計」で大人に変身できるが、制限があるようです。

 

・効力は1日1回3時間ほど。

・そのあとしばらく戦闘不能になります。

平たくいえば・・・め~っちゃ疲れるとのことです。

 

それにあの2人は強いぞ!ということで、銃のような武器であっというまに

カニをやっつけてしまいました。

 

すごい!と興奮するベローは、2人を組合の狩人だと思ったようですが、

2人は違うみたいです。

 

「俺たちは落ちた。合宿をクリアできなかったんだよ。」

と意味深なセリフ。

 

雑用として組合に雇ってもらっているだけと言います。

 

どうやら狩人組合に入るのは、ただでは入れてくれないことが判明しました。

 

3か月間の地獄の鍛錬合宿があるようです。

毎回200人ほどが参加し、最後までのこるのは3人程度!!

厳しい鍛錬に耐えたものだけが狩人組合に入ることができるそうです!

 

そして、移動型研修施設

合宿要塞「アイアンワークス」という巨大なキューブのような立方体が見えてきました。

ビキニを着たマッチョな女性がホッカホッカと登場。

「さて!今回は何人のこるかな?」

とウキウキな様子でしゃべっているところで第6話は終わります。

 

うーん!めっちゃ続きが気になりますね!

 

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レッドフード6話の感想

うーーん!!!

めっちゃ話が進んできましたし、世界観の理解が深まった回でした。

 

色んな用語がでてきて、覚えるのは大変ですが。

 

個人的には非常に面白い回だったと感じます!!!

 

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【週刊少年ジャンプ】レッドフード6話のまとめ

【週刊少年ジャンプ】レッドフード6話のまとめ

レッドフード、どんどん面白くなってきてますね!

 

今後も要注目です!!

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。

 

感謝!

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