スキージャンプのスーツ規定違反はなぜ女子だけ?原因はルール改定や体重変化!

スキージャンプのスーツ規定違反はなぜ女子だけ?原因はルール改定や体重変化! トレンドニュース
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北京オリンピックに出場している高梨沙羅さん

2月7日のスキージャンプ混合団体で1回目のスーパージャンプにスーツ規定違反による失格判定がでてしまい、衝撃が走っています。

他国の選手と合わせて5名もの失格者がでてしまった疑惑の規定違反に騒がずにはいられません。

そこでこの記事では以下2点について調べています


スキージャンプのスーツ規定違反はなぜ女子だけ?

スーツ規定違反の原因はルール改定や体重変化?
それでは最後までゆっくりとご覧下さい。
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スキージャンプのスーツ規定違反はなぜ女子だけ?

 

スキージャンプ混合では高梨選手は103メートルというスーパージャンプの記録をたたたきだし、見事2位につけた直後のことでした。
スーツ規定違反で失格
となってしまいましたが、そもそも「スーツ規定違反ってなに?」という声が日本国中で溢れかえったことは想像できますよね。
思わず倒れそうになりましたが、なかなか普段耳にしないスーツ規定違反について解説していきます。
そもそもスーツ規定とは?
ジャンプスーツは直立状態で体とぴったりフィットしている状態が正しい
男子はプラス1から3センチメートル
女子はプラス2から4センチメートル
ということは、高梨選手はこのスーツ規定のルールに違反してしまったため、失格となってしまいました。
しかし今回のスキー混合ジャンプでは日本を含め4カ国5名の選手がスーツ規定違反となってしましました。全員女性選手です。
なぜ男子選手では違反はなく女性選手だけだったのでしょうか?
それは一つの説としては女性は男性よりも体の変化が出やすいということもあるようで。
100グラム単位でのわずかな変化でも、結果に違いがでるという競技の世界なので、厳密にいえば管理不足となるのですが・・・・
ですが今回だけ、高梨選手含め5名もの選手が失格になっただけに、今回の判定は異例だったということもモヤモヤしてかなり気になりますね。

次にルール改定の影響や高梨選手の体重変化についても見ていきます。

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スーツ規定違反の原因はルール改定や体重変化?

規定違反の原因として考えられるのは、度重なるルール改定の影響か?

高梨選手の体重変化についても見ていきます。

 

太ももが規定より2cm大きかった。

結果として

スーツの「太ももまわりが規定より2cm」だけ大きかったのが失格原因になります。

 

日本はワールドカップでも実は違反者が多くでているんですね。

100グラム単位でも増えれば失格になるって衝撃ですね。

 

筋肉萎縮の影響

 

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スキージャンプのスーツ規定違反はなぜ?のまとめ

103メートルのスーパージャンプをしたのにも関わらず無念のスーツ規定違反により失格となってしまった高梨沙羅選手。

ですがその後の2度目のジャンプでもすごい記録をだしてくれたのには涙がでました。

 

意地というか悔しさというか怒りというか、高梨選手の気持ちはわかりませんが、「記録」ということで一矢報いてくれたと感じます。

以下まとめになります。

ジャンプスーツは直立状態で体とぴったりフィットしている状態が正しい。
→高梨選手のスーツは体にフィットしていなかった。

→太もも周りが2cmだけ大きかった。ジャンプ後の抜き打ちで一部の選手だけ行っていたこと→非常に珍しいケース

中国での開催ということで、事前にも色々と起こるんじゃないかと言われていましたが、とても悲しいというか疑惑の残るモヤモヤとした規定違反事件でした。

気持ちの良いスーパージャンプだっただけに久しぶりに高梨選手の爽やかな笑顔も見られて良かった~と思った矢先に寝耳の水のような衝撃的な判定でしたね。

今後、しっかりと検証していき、もうこのような状態での運営で選手やファンをモヤモヤさせてほしくないですよね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

 

感謝!

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